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ブログ、ツイッターは組織、資金に劣る新党の強い味方(産経新聞)

 みんなの党の薬師寺道代氏は、ホームページ(HP)、ブログ、ミニブログ「ツイッター」などを駆使して、街頭演説やミニ集会の日程などを掲載。さらに、現場からカメラ付き携帯で撮影した活動の様子をHPにリアルタイムでアップしている。同氏の陣営も「組織も資金も持たない新党。ネットは大きな武器」と評価する。

 自民党の藤川政人氏も積極姿勢だ。「従来の選挙ではつかめなかった情報の広がりが期待できる」(陣営)と、大学生のボランティアをネット専属スタッフに配置。主に動画を使ったネット広報の充実を図っている。

 党の生活相談活動などで以前から活用しているという共産党の本村伸子氏は、ブログを中心に据え、ネット世代に呼びかけている。

 一方、頭を悩ましているのが、民主党の斎藤嘉隆、安井美沙子の両氏だ。「専門スタッフをさくだけの人的、財政的な余裕はないが、これまで以上の取り組みはしたい」(斎藤陣営)、「試行錯誤の状態だが、ブログを中心に手の届かない部分に呼びかけたい」(安井陣営)と有効な対応を探っている。

 社民党の青山光子氏は「ネットが得意でないから」(陣営)と地道な従来型選挙に力点を置いている。

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<横浜市議補選>民主候補が初当選 「首相交代で反転攻勢」(毎日新聞)

 民主・みんな・自民各党公認の新人3人が争った横浜市議泉区補選(改選数1)が6日投開票され、民主の元市立小教諭、麓理恵氏(51)が、みんなの党の会社社長、横山勇太朗氏(36)らを破り初当選した。菅直人氏への首相交代による民主の支持率回復を裏付ける結果となり、参院選の前哨戦と位置づけた民主陣営は安堵(あんど)感が漂った。

 民主市議の死去に伴う補選。「取りこぼし」が許されない戦いを制し、民主県連幹部は「首相交代が反転攻勢のきっかけになった」と述べ、現職2議席の死守を目指す参院選に向け自信をのぞかせた。補選の選挙戦最終日の5日には、幹事長に起用される枝野幸男前行政刷新担当相が応援に訪れ「もう何年か改革を進めていく時間をください」と訴えた。

 参院選神奈川選挙区(改選数3)には、3党の計4人を含む10人が出馬表明している。

 次点の横山氏は「勝てなかったが存在感は示せた。(参院選に)つなげられたと思う」と強調した。県選出の江田憲司幹事長らに加え、鳩山由紀夫前首相が辞意表明した2日には渡辺喜美代表も来県し「辞任は選挙目当て」と街頭で批判。参院選は新人を擁立する。

 参院選で現職の議席確保を目指す自民の会社社長、萩原雅彦氏(43)は大差で最下位。党市連幹部は「国政と地方は別」と平静を装った。みんなの横山氏が自民市議(2日死去)の長男で、票が流れることが懸念されたこともあり、党幹部らの目立った応援はなかった。投票率は32.61%だった。【杉埜水脈、木村健二】

 ■横浜市議泉区補選結果

当17313麓  理恵=民新<1>

 13751横山勇太朗=み新

  8642萩原 雅彦=自新

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