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車全焼乳児やけど 車内からライター(産経新聞)

 23日午後8時55分ごろ、千葉県船橋市二和東のアパート駐車場で、このアパートに住む佐藤理奈さん(27)の乗用車から出火。助手席にいた長男、龍惺(りゅうせい)ちゃん(生後2カ月)が顔にやけどを負った。命に別条はないという。乗用車は全焼した。 実況見分で、後部座席付近から電子式使い捨てライター2個が溶けた状態で見つかった。

 船橋東署によると、佐藤さんは午後8時40分ごろ、龍惺ちゃんと長女(6)、次女(5)の4人で車で帰宅。部屋を暖めるためエンジンをかけたまま3人を車内に残して部屋に入った後、次女が「お母さん、車が燃えている」と伝えてきた。車に戻ると後部座席から火が出ていたという。龍惺ちゃんは佐藤さんに助け出された。

「住民のつながり薄く解決困難に」世田谷一家殺害、遺族が地域連携訴え(産経新聞)
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明石歩道橋事故 元副署長を強制起訴 改正法に基づき初(毎日新聞)

 11人が死亡した兵庫県明石市の歩道橋事故(01年7月)で、検察官役を務める指定弁護士は20日、県警明石署の榊和晄(さかき・かづあき)・元副署長(63)=退職=を業務上過失致死傷罪で在宅で起訴した。昨年5月施行の改正検察審査会法に基づき強制的に起訴する全国初のケースとなった。

 起訴内容は、同署の警備本部副本部長として事故を予見できたのに、不十分な雑踏警備計画を是正しなかったうえ、当日も、歩道橋の状況を把握して通行規制など事故防止策を指示する義務を怠った、としている。今年1月の神戸第2検察審査会の起訴議決を踏襲した内容で、榊被告はこれまで否認している。

 神戸地検は02年12月、書類送検された12人のうち、同署、市、警備会社の各現場責任者ら5人を起訴。事故当日の過失に限定して検討し、元署長(07年7月に病死)と榊被告については「現場の状況把握が困難だった」として容疑不十分で不起訴処分にした。しかし、指定弁護士らは「警備計画作成段階にさかのぼらないと事実関係は理解できない」とする同検審の判断にならい、事故当日だけでなく計画段階の過失も起訴の対象にした。

 また、同罪の公訴時効は5年だが、指定弁護士らは同署元地域官の金沢常夫被告(60)=上告中=を共犯者と認定。刑事訴訟法の共犯の時効規定に基づき、榊被告の時効は停止していると判断した。

 指定弁護士は公判で冒頭陳述や論告・求刑なども行う。公判では、遺族のほか、公訴時効について専門家から意見を聞く方針。【重石岳史】

 ◇指定弁護士3人「やっとここまで来たという感じ」

 指定弁護士3人は20日午前11時半から記者会見。主任の安原浩弁護士は「やっとここまで来たという感じ。今後の立証も大変だが、身が引き締まる思い」と話した。補充捜査の対象については「言えない」と答えるにとどまった。

 また、安原弁護士は、起訴議決をした検察審査会の判断について、「(今回調べてみて)起訴されてしかるべき事案だと確信した」と話した。被害者参加制度については、「被害者と密接に連携をとってサポートしたい」と話し、積極的に活用する方針を示した。

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瓦・畏・彙・毀…常用漢字大丈夫?文化庁が調査(読売新聞)

 新たな常用漢字表への追加候補となっている196字のうち、語彙(ごい)の「彙」など10字については、50%以上の人が振り仮名を付けてほしいと考えていることが、13日開かれた文化審議会国語分科会の漢字小委員会に文化庁が示した資料で分かった。

 一方、残りの漢字は、おおむね漢字での表記を歓迎する結果となった。

 同庁は毎年「国語に関する世論調査」を実施しており、今年は常用漢字への追加候補について例文を示し、読む場合に「漢字のみ」「振り仮名付き」「仮名書き」のどれが望ましいかなどを聞いた。

 漢字で表記した方が分かりやすい、との意見で多かったのは「鍋(なべ)」(95%)、元旦(がんたん)の「旦」(94・8%)、「柿」(94・4%)など。上から120位までは、70%以上が漢字の表記でよいとした。

 またこれとは別に、大阪の「阪」や、埼玉の「埼」など都道府県名に使われている11字を常用漢字に加えることについては、68・4%が望ましいとした。

 一方、現行の常用漢字表からの削除候補となっている「匁」などの5字についても尋ねたところ、53・9%が削除に肯定的だった。

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電線ケーブルカルテルで大阪の業者などを立ち入り検査(産経新聞)

 屋内配線用の電線ケーブルの枝線の受注を巡ってカルテルを結んでいたとして、公正取引委員会は13日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで、住友電工産業電線、古河電気工業が出資する協和電線、富士電線(いずれも大阪)と西日本電線工業組合など十数社の本店、支店など数十カ所を立ち入り検査した。

 公取委はすでに昨年12月、屋内配線用の電線ケーブルの幹線に関して大手業者の住友電気工業や日立電線などが出資する住電ヒタチケーブルやフジクラなど5社を立ち入り検査している。

 今回の立ち入り先は中小企業が主。年間の市場規模は約3千億円。

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「仕分け人」に働き掛けないで=行政刷新相(時事通信)

 枝野幸男行政刷新担当相は9日午前の閣僚懇談会で、独立行政法人などを対象にした事業仕分け第2弾について「関係省庁や関係法人から『仕分け人』に対する働き掛けが予想される。透明性の確保が重要な要素であり、内々の働き掛けは厳に慎んでいただきたい」と述べた。枝野氏の発言は、省庁側から仕分け人に対し、事前に事業仕分けでの質問を聞いたり、質問内容を誘導したりしないよう求めたものだ。 

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サントリー音楽賞 09年度は指揮者の大野和士さんに(毎日新聞)

 日本の音楽界の発展に寄与した音楽家・団体を表彰する第41回(2009年度)サントリー音楽賞(サントリー芸術財団設定)に、指揮者の大野和士さん(50)が選ばれ、31日発表された。仏・リヨン歌劇場管弦楽団と昨年11月に来日公演を行った成果などが評価された。大野さんは東京都生まれ。東京芸術大卒。2008年からリヨン歌劇場首席指揮者。また、意欲的な演奏会を表彰する第9回佐治敬三賞(同)には、昨年12月に東京オペラシティ・リサイタルホールで行われた「クロノイ・プロトイ第5回作品展〜弦楽四重奏の可能性」が選ばれた。

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フグの缶詰「ふく缶」発売 山口・下関(産経新聞)

 フグの水揚げ日本一を誇る山口県下関市の老舗水産加工会社「マル幸商事」が、地元の新名物にしようと、フグの缶詰「ふく缶」を発売した。

 クジラの大和煮缶の経験を生かした自信作。シロサバフグをカツオとコンブだしで煮付け、上品な味に仕上げた。フグ缶の商品化は業界初という。

 1缶に2匹分のぶつ切りが入り、500円前後で販売。「フグ本来の味を損なわず、日持ちもするため土産に最適」と同社。“当たる”こと間違いなし?

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